
今年もコウノトリの絵はイラストレーター宮原麻紀子さんの描き下ろしです。コウノトリたちへの愛情たっぷり♪ あたたかいイラストを描いてくださいました!
”食”を大切にしている方への贈り物に。日本酒とお味噌のセット
「鳴門鯛 特別純米 コウノトリの酒 朝と夕」2025年の新酒1本とお味噌2袋をギフトセットにしました。 人生の門出を迎えられる方へのお祝いに、お世話になっている方へのお礼の品におすすめです。
鳴門鯛 特別純米 コウノトリの酒 朝と夕
“ビオトープ米でお酒を造るプロジェクト”ついに5年目!

2020年春、「ビオトープ米でお酒を造るプロジェクト」は始動しました。
”あさひ”と”ゆうひ”というコウノトリのペアが子育てする巣の近くで、田んぼの生き物を増やす技術の実証実験をしながら特別な栽培方法(化学農薬、化学肥料の使用量が当地比5割減)で生産し、収穫した米で日本酒を造るというプロジェクトです。
初年度は2020年春に⽶づくりを開始し、秋に収穫した⽶を⽤いて⽇本酒を製造。2021年に初回製品を発売しました。プロジェクトは以降も毎年継続されており、今年が5年⽬の節⽬となります。
コウノトリの巣の近くで育てた米で酒造り

今回出荷される「鳴⾨鯛 特別純⽶ コウノトリの酒 朝と⼣」は、1⽉上旬に麹⽶の蒸し⼯程を⾏い、1⽉下旬には酒⺟⽴て、2⽉上旬にかけて三段仕込みを経て、3⽉上旬に上槽・澱引き、瓶詰めを実施しました。
⻘リンゴのような爽やかなふくらみと、マスカットを思わせる上品な⽢みが調和した⾹りと味わい。 純⽶でありながら吟醸酒のような華やかさが広がり、軽やかな酸が全体を引き締めます。みずみずしい果実感と⽶の旨みが⼀体となった仕上がりをお楽しみいただけます。
寄り添うコウノトリのペアの姿を描きました!

今年のラベルは、商品名のきっかけとなったコウノトリ“あさひ”と“ゆうひ”のペアが仲睦まじく寄り添っている様子を描いています。
これまでと同じくイラストレーターの宮原麻紀子氏の描き下ろしです。心温まるやさしいコウノトリの姿を眺めながら日本酒をお楽しみください。
コウノトリのお米を使った「御膳みそ 朝と夕」
志まや味噌の初挑戦「御膳みそ 朝と夕」

2025年の春、新登場!コウノトリが住む鳴門市大麻町で環境にやさしい農法で作ったお米を使って仕込んだ徳島のご当地「御膳みそ」です。
米糀のやさしく、柔らかな甘味をお楽しみください。
「御膳みそ 朝と夕」ができるまで

2025年3月18日、農林水産省より徳島県の名産「御膳みそ」が国の「GI=地理的表示保護制度」に登録され、地域ブランドとして保護されることになりました。 「地理的表示保護制度」は生産者などでつくる団体の申請に基づいて、国が農水産物や食品のうち地域独特の生産方法などが高い品質につながっている特産品を地域ブランドとして登録する制度です。
手作りにこだわる 志まやの御膳味噌


味噌の出来を左右する糀づくりは、今も手作業を残しています。
御膳みそは、糀歩合が高いことでも有名です。
だからこそ、糀づくりを手作業で行い、重労働ではありますが、人間の手の感覚を残したこの作業を続けることで、納得いく味噌造りを行なっています。
やさしく柔らかな甘味「御膳みそ 朝と夕」

徳島県の名産「御膳みそ」を、コウノトリが住む鳴門市大麻町で環境にやさしい農法で作ったお米を使って仕込みました。
志まや味噌の初めての試みです。
最初は不安と緊張の仕込みでしたが、米糀のやさしく、柔らかな甘味のお味噌ができあがりました。
幸せを運ぶコウノトリからの贈り物のお味噌です!
「幸せを運ぶ」と言われているコウノトリ。
コウノトリ米を使った「御膳みそ朝と夕」は、結婚祝いや出産祝いなどのお祝いの品としてぴったりの一品です。
味わい
- フルーティ
- 熟成
- さっぱり
すっきり - コク
甘さ辛さ
- 辛
- 普通
- 甘
おすすめ温度
熱燗 | ぬる燗 | 常温 | 冷 | ロック |
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◎ | ◎ | ◎ |
日本酒 商品仕様
酒質 | 特別純米酒 |
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アルコール度数 | 15度 |
内容量 | 720ml |
精米歩合 | 65% |
原材料 | 米(徳島県産)、米麹(徳島県産米) |
使用米 | ビオトープ米(アキサカリ)100% |
味噌 商品仕様
内容量 | 500g×2袋 |
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原材料 | 米(国産)、大豆(国産)、食塩/酒 |
賞味期限 | 製造日より6ヶ月 |
ご注意ください
●清酒は光を嫌います。直射日光を避け、冷暗所に保存してください。
●開栓後はお早めにお飲みください。